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導入を相談する体験版です。入力した内容は毎日リセットされます。
導入を相談する第5章
施術メニュー・オプション・店販商品と、それぞれの分類(カテゴリー/グループ)を管理します。画面上部の2段のタブで切り替えます。
二段のタブを使い、管理する項目と一覧・分類を切り替えます。
上段で「メニュー」「オプション」「店販商品」を選び、下段でその一覧と分類を切り替えます。
メニュー — 「メニュー一覧」と「カテゴリー」
オプション — 「オプション一覧」と「グループ」
店販商品 — 「商品一覧」と「カテゴリー」
カテゴリーを準備し、料金・時間・予約設定を含む施術メニューを管理します。
施術メニューの一覧・追加・編集を行います。カテゴリーごとにまとまって表示されます。
価格 — 固定料金のほか、「価格変動」をオンにすると予約サイトで「¥◯◯〜」と予定額を表示し、会計時に最終金額へ調整できます
所要時間 — 予約枠の長さに使用されます
最終受付 — 閉店の何分前まで予約を受け付けるか
「メニュー追加」ボタンまたは既存メニューをクリックして編集します。カテゴリーの指定は必須です。
「カット10回券」のように、前払いで購入し来店ごとに1回ずつ使う回数券・コースを作れます。メニュー編集画面の「回数券・コース」欄で設定します。
種別 — 「回数券・コース」を選ぶと前払いメニューになります(「通常メニュー」のままなら従来どおり)。回数券もコースも同じ扱いです
価格 — 回数券の販売価格(例 ¥50,000)。これを総回数で割った額が、1回あたりの売上になります(¥50,000 ÷ 10回=¥5,000)
総回数 — 何回ぶんの券か
有効期限 — 購入日からの日数。0で無期限。期限日の当日いっぱいまで使え、翌日から残数は失効します(顧客詳細で期限を延ばせます)
対象メニュー — この回数券で消化できる通常メニュー。1つ以上選びます。会計時、ここで選んだ施術がカートにあると「回数券で消化」が出ます。あとで変更しても、販売済みの回数券は販売したときの対象メニューのまま使えます
「共通メニューを編集」は各店舗で使う基本の料金・時間・公開設定を変更します。「店舗設定」は選択した店舗だけの料金・時間・提供・公開・管理予約を変更します。
共通価格・共通時間を使う項目は基本値に従います。店舗独自の設定があるメニューには「店舗設定あり」と表示され、基本値を編集しても独自設定は残ります。
「店舗設定を初期値に戻す」で、料金と時間を共通値に戻し、提供・公開・管理予約を有効にします。変更を確定するには「店舗設定を保存」を押します。
単店舗では通常の「メニュー編集」を使います。店舗独自の設定が残る場合は「店舗設定」も表示されます。多店舗で新規作成時に「この店舗だけで使う」を選ぶと、その店舗限定のメニューになります。
有効なメニューは、対象店舗の予約ページに表示されます。料金・所要時間・前金設定は予約枠と決済に直結します。
メニューを分類するカテゴリーを管理します。カテゴリーの色はタイムライン等で使用されます。
オプショングループ、選択方式、対象メニューへの紐づけを管理します。
カット+シャンプーや早朝開始など、メニューに追加する「オプション」を管理します。グループごとにまとまって表示されます。
オプションの分類です。グループの選択方式で、予約フォームでの選び方(チェックボックス/ラジオ)が決まります。
「オプション一覧」で追加ボタンを押す、または既存のオプションをクリックして編集します。ここでメニューとの紐づけもまとめて行います。
紐づけるメニュー — このオプションを表示するメニューを選びます。メニューはカテゴリーごとにまとまって並びます
必須 — オンにすると、そのメニューでは必ず付くオプション(料金・時間に込み)になります
商品のカテゴリー、価格、在庫、予約サイトへの掲載状態を管理します。
店販商品の写真・説明・価格・在庫を管理します。POS売上とホームページの商品紹介で使用されます。
「商品追加」ボタンを押す、または既存の商品をクリックして、写真や掲載設定までまとめて編集します。カテゴリーの指定は必須です。
店販商品を分類するカテゴリーを管理します。メニューのカテゴリーとは別の分類です。